分解編はこちら
組んだ逆に組み立てれば完成.。
という風にはなかなかいかんもんです。
まずは、
クラッチレバー
写真撮るの忘れた…
組んだ逆に組み立てれば完成!!です(笑)
クロスギア軸

ベアリング(4×7×2.5)と金属製のクロスギアとEリングを装着。

クロスギア受けを装着。(茶色のベアリングはまる方のプラパーツ)

で次、
レベルワインドとレベルワインドガイドを装着。

さっき作ったクロスギア軸をレベルワインドに通して装着。
枠を裏返して、
レベルワインドパイプ(銀色のかまぼこ状のパイプ)をレベルワインドに通して、

クロスギア軸受け(パイプの入る溝のある方)で蓋をします。
この時溝にパイプが収まるように調整します。
受けが少しでも浮いてるようならハマってません。

で、座金とEリングつけてレベルワインドは終了。
クラッチ
まず本体枠のクラッチカムやクラッチプレート等のパーツ同士の擦れる箇所にグリスを塗っておきます。
うっすらとね。付け過ぎはいけません。

で、この状態を作ります。
バネは長いほうが本体枠側です。
クラッチレバーは切った状態です。
そこから各パーツが外れるのを抑えつつ、カムを本体枠に押し付けながら、
カムを右側に回して押し込みます。(クラッチプレートをカムの引っ掛かりに当ててクラッチを戻すように)
文で説明するのは難しいですが(笑)
成功すると、

こうなります。
でお次は、

ベアリング(8×12×3.5)とクラッチカム押さえ板を装着。

クラッチヨークとピニオンを装着。
クラッチヨークの斜め部分とピニオンにグリスを塗って装着。
クリスは少量にしておいてください。
メインギア周り

クロスギア軸にクロスギア(プラ)、固定板(変な形の板)、ベアリング(5×8×2.5)座金、Eリングの順で装着。

本体枠にビス2本で固定して、
ストッパーギア、ドラグワッシャー
ドラグワッシャーには裏表ドラググリス。

メインギア、ドラグワッシャー
各グリスを塗る。
ギアにはは先にちょっと付けるくらいで十分です。
まぁ、グリスによって違うのでなんとも言えないですが。

で、スタードラグ板とローラークラッチインナーチューブとクラッチのとこのバネを通して、内部は終了!!
本体組A、サムレスト、レベルワインドガード


ビスの位置はこんな感じ。

本体Aを装着して、
まず、4番のビスを挿します。

サムレストを付けて、2、3、5、6番のビス。

レベルワインドガードをはめて1番のビス。

でベアリング2個(3×10×4)(8×12×3.5)装着。
本体B
ちょっと寄り道分解。

真水で洗ってても塩とか溜まってたりするので、

横から出てるチョボと反対側を合わせる。
カチカチいうか要確認。

ナイロンの座金の向きに注意してこのようにセット。

で、ビス2本止めてOリングのアタリを確認して完成!
この受けの部分(SVSのシューがアタルやつ)にも向きがあって反対に付けると蓋が閉まりません!
ハンドル周り

座金

メインギヤ座金
向きは「()」こうです。

ドラグナットとバネ

リテーナーハンドル、固定ナット(10mm)
そしてハンドルをつけたら、

完成!!
あくまで自分のやり方なので参考までに。
まぁもしかしたら抜けてるところ変な所がある・・・かも。
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