タケノコメバル

タケノコメバル #73

4.10

この日は結構風が強く、とりあえず様子見のつもりで風裏へ向かう。

バンブルシャッド6インチからスタート。
砂地で藻は殆ど無し。
とりあえずぶん投げてほぼズル引き状態でボトムを泳がせる。
ストラクチャーに当たったらロングステイ。
ってな具合に、

ありがとねん

この子はそこそこサイズのクジメ吐いた。
やっぱベイトはギンポ、クジメ、シロギス辺りやな。
その後少しやったけども反応無しで、移動。

さてどこ行こうかと考えた結果…1番風当たり強いとこへ行こう!ってことで突撃!
風はほぼまともで波がきつい、底荒れも少々。
波かかりそうだったのでとりあえずウェーダー履いてIN

ま、そもそもサイズの出るポイントでは無いが…
時化ればまた状況が変わるかと思ったけどやっぱそう簡単では無いか。
で、そうそうに切り上げて少し移動。

ここではひたすら遠投してリフト&フォール&ロングステイを繰り返すも…来ねぇ…
ノーバイトのまま粘ること1時間半( ´З`)

コンっ

と軽いバイト…小さいのかと思ったけど、テンションかけたら一気に突っ込んだ。

思ったよりいいプロポーション。
やっぱタケノコメバルかっこいいわ。

ってなところで、もうぶん投げすぎて肩痛くなったのでやめた(笑)
なかなかやりにくい日だったけど、この条件でどう変化するのか見たいポイントをとりあえず回ってみた。
やっぱねぇ小さい奴の多いとことデカイのが出やすいとこは別モンなんだよなぁ。
しかもそれが毎年変化するわけで…

ウィード、地形、潮、ベイト、そのベイトのベイト

色々と要因はあるだろうけど
例えば地形はそう簡単に変化しないけどウィードの生え方は毎年違うし。
そこが違えばベイトの入り方も変わる。
そのベイトのベイトになる甲殻類や小魚の入りも違うわけで…
もちろん時間ごとに潮は変わるし。
だからデカイのが釣れる場所は毎年変化する。
そこから考えて走り回ってエリアを絞ってさらにポイントを絞ってピンで狙う。
それが噛み合った時は最高に嬉しいしこの釣りの醍醐味だと思うんですよ。

毎年違うから楽しい。楽しすぎる。

あ、そういえば!
ちょっとばっかりバンブルシャッド改造したのが思いのほか調子良かった。

特有の上向きのでっかいスリットを埋めて浅溝のスリットを彫り直してやった。
どうしてもスリットのせいでウィードにスタックしやすくてイライラしてたけど最高の使い心地になったよ。
まぁ、メーカーもこのワームをテキサスでウィードの中にぶち込んで使うなんて想定してなかったと思うし(笑)
でもこのワーム想像以上にこういう釣り向きだと思うんですよね。
けど、泣きそうなくらい売ってないっていうね。
もうね修理して粉々になるまで使う(笑)
素材やわらかいからすぐぶっこわれるし…
見つけたら大人買いしよっと!

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