カタログスペック
2701FF-2(ライトゲームユーティリティモデル)
振り抜けのよいシャープなティップで軽量ルアーをストレス無くキャストできるロングロッド。
一本でバス、シーバス、トラウト、メッキ、黒鯛、一つテンヤなどライトルアーゲームを網羅するユーティリティ溢れるアイテムです。
全長:2.13m
継数:2本
自重:127g
仕舞寸法:130.0cm
先径:1.5mm
元径:10.5mm
適合ルアーウェイト:4~14g
適合ライン:4~10lb
グリップ長:234mm
カーボン含有率:98.9
購入の目的
ライトルアーゲーム全般行けると聞いて、最初に買ったワールドシャウラのスピニングロッド。
というか、海で最初にスピニング買うときに上の説明読んでときめかない人は居ないだろ?
一言でいうと
ライトゲームユーティリティに偽りなし。
スーパー五目釣りロッド。
2701FFの使用感
正直何が出来るのかというより出来ないことを説明するほうが難しいくらいになんでも高次元で対応できちゃう。
まぁ、当然ビッグベイトとかは無理だけど( ´З`)
適合するルアーウエイトの範囲での話。
じゃあどの程度まで行けるのかと言われたら、
カタログ値:4〜14g
実用値:1.5〜28g
快適値:3g〜21g
と、個人的にはこのくらいだと思う。
1gとか30gも行けるといえば行けるけど実用的かと言われたら
違うよねという感じ。
感覚としてはティップが0番、ベリーが1番、バットが3番位の感覚。
ティップは繊細なのにバットはかなり強い。
FFアクションのロッドながら魚かけるとベリーからスッと入って強靭なバットで耐えるって感じ。
いわゆる可変アクションのロッド。
適度に張りがあってダルさは無いけどティップからベリーまで素直なのでプラグのアクションも損なわず食い込みもいいし復元性もいい。
ただ、引き抵抗の強いルアーは微妙かな。
ライトゲームスペシャル
プラッギングで
シーバス、クロダイ、メバル、ブラックバスをメインに3〜21gのミノー、シャッド、シンペン、トップウォーターがよく使うところ。
引き抵抗が大きいプラグはあまり得意じゃないかなという印象。
正直なところ、同クラスの2751があるのでプラグに関してはあちらに軍配が上がるのでサブ扱いですけどね。
ただ、このロッドのシャキッとしたキャスト感は2751には無い爽快感。
ロッド全体を使ってキャストする感覚の2751に対して、2701は繊細なティップで手首のスナップを使って軽いルアーをピュンと飛ばすような感じはピンスポットに落としていく場面では圧倒的に有利です。
シャキッとしていて繊細って相反するようで説明が難しい(笑)
後、バットがかなり強いのでカバー周りも得意。
ワーミングで
このロッドの真骨頂はライトテキサスやスモラバなんかの底物、撃ち物なんじゃないかと個人的には思う。
繊細なティップで誘えて、強靭なバットで根に張り付かせることなく引き離せる。
よほど、カバーやストラクチャーのキツイところでなければこのロッド。
ただ、10g以上の重さになるとボトム舐めすぎるので別のロッドかなという感じ。
ベントカーブ
30g
50g
100g
150g
ティップから入ってベリーに重さが乗ってバットで受け止めるまでの流れがきれいにわかる。
150gくらいならバットはびくともしない。
悪いところ
正直無いですごめんなさい。
まとめ
- スーパー五目釣りロッド。
- ティップは0番、ベリーは1番、バットは3番。
- シャキっとしていて繊細。
- 可変アクション。
- 実用ウエイト1.5~28g程度。
- 快適ウエイト3~21g程度。
- 長さが気にならななければ1本あればOKくらいの汎用性。
- プラグもワームも高次元で対応可。
- 特に底物の釣りには◎(10gまでが快適)
- 引き抵抗の強いプラグは微妙。
- 無人島に1本だけ持っていって良いなら絶対このロッド。
ティッシュ★君の超赤モデルの2701FFも軽く使わせてもらったけどいい意味で変わってない使用感でした。
本当にこのロッドは良いロッドなのでお値段以上の価値はあると思いますよ。
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